冒頭、関係なさそうなルービックキューブ少年をだして主人公の天才ぶりを見せるあたりからしてそれっぽい。
菅野美穂はまだ崩しきれていない感じだったり、全体にこなれていない感じがあるけれど、とりあえずそれなりには楽しめそう。「はまる」という感じではないけれど。
日々の何気ない出来事を綴るありがちなブログ
ガンダム新シリーズ。
テーマ的にはSEED/DESTINYを受け継いでいて、戦争両成敗にする話だけれど、今度は初めからどの国にも属さない独立勢力で、目的がはっきりしている。ある国に属していて途中から第3勢力化するのはわかりにくい(子供にはたぶんついていけない)とか、話が収拾付かなくなるという前作の反省を活かしたのだろう。国家間の駆け引きなんてやはり子供にはわからないだろうが、そのあたりの詳細をあまり追求せずに流しているのも、やたらと演説が多かった前作との違いか。まあ、まだ始まったばかりなのでこれからどうなるかわからないが。
主人公が妙に冷めていて、どちらかというとサブキャラないし悪役キャラな感じがするあたりで新鮮さを出そうとしているのだろうか。第4話では、赤くはないが2倍速い敵役が出てきたりして、舞台が揃いつつあるようだ。今のままだと、一方的に弱いものいじめする話のようだし、盛り上りに欠けるしね。とは言え、敵国が多いから、どう話を収束させるのかが楽しみ。
そういえば、ハロをコックピットに載せているのはR2-D2が元ネタなんだろうな、やっぱり。
最近何かと忙しかったので、ふと気が付くと1ヶ月以上も放置したままだった。まあ、のんびりやります。
さて、ドリーム☆アゲインを見た感想など。
志田未来がとても良い。瀬川瑛子も面白いけど。
加藤あいは大人になったなあ、という感じ。もっとも、この場合自分の中の基準が池袋ウェストゲートパークなので、当たり前なんだけど。
内容は…家のパソコンとは言え、そんなに大事なデータが入っているならパスワード付けようね、とか、家のパソコンからパスワード盗みましたって、デスクトップのテキストファイルにでも書いてあったんかい、とか、そんな話かな(笑)。
ライフ最終回。
なんだかんだと言いつつ、後半の方の回は結構見てしまった。
土曜日の遅めということで、見やすい時間帯だったということはあるが、この手の話はホラー映画と同じで決着を見ないと余計気になって落ち着かないという面がある。まあ、かなりホラー的な話ではあったが(笑)。
愛海は、いじめられる側に回ってもみんなが離れて1人になっても強気を崩さないところは、ある意味偉い。
しかし、最後のあの終わり方だと、次は4人がまとめていじめられるよなあ。強い4人ではあるけれど。
ところで、前回バスに乗ってきたしーちゃんらしき人は 、(声をかけられても反応なかったし)よく似た他人なのか思ったら、本人だったんだね。前半見てないので、死んだのかと思ってた。
なんと、最終回の後半だけ見るという中途半端さ(笑)。
舘ひろしの女っぽさとか新垣結衣の男演技とか見たくなかったし、入れ替わりネタも良くあるしね。
最後だけ見た感想は、ほぼ想像通りといったところ。入れ替わったことでお互いの立場がよく分かって、親子の絆が深まりました、という結末。まあ、TBSのあの枠だしね。最後、娘はツンデレ気味であったが。
うーん、どう見ても、蛍の態度は中学生か高校生にしか見えないんだけど…。
このドラマが22時台にある意味を考えてしまう。同じことは、「探偵学園Q」にも言えるが。
しかし、いい年の女の子が寝たままの洋服で外出したりはしないだろ、普通。干物だから良いのか?
C.C.LemonのCMに出てくる女の子達ってどうして関西弁アクセントなんだろう?
まあ、どうでもいいけど。
なんて書いていたら、気になってきたので調べてしまった(笑)。
C.C.Lemonのホームページによると、主役の子は北乃きいというらしい。珍しい名前ですね。本人が関西出身なのかと思ったけれど、関西弁の指導を受けているということは違うんだろうね。CMの景色は関西には見えないので、どういう設定なのか余計気になる。
雨のシーンは演出なんだと思っていたけれど、メイキングを見ると、どうも本当に雨だったみたいね。それでああいうセリフになったのかな?
...ここでもうちょっとホームページを見る...
あ、ライフに出ている子なんだ。あのドラマ、時かけのあとにやっていたので1回見たけど、えぐすぎ。ああいうのを見て実際のいじめがエスカレートしたりしないのかな。ちょっと心配。
Eva のエントリを書いて思い出したことがあるので、もうちょっと引っ張ってみることにしよう。
メカものアニメを見ていて萌えるところといえば、発進シーケンスである。
「○○発進シーケンスを開始します」みたいなやつね。CIC のアナウンスが流れるにつれて緊張感が高まって行く感じが良い。特に1回目は紹介がてらフルに見せてくれるので、わくわくである。
「△△クリア」
「××解除」
「□□異常なし」
「▽▽完了」
「コンディションオールグリーン」
「○○発進してください」
久しぶりに GyaO を眺めていたら、Evangelion の5話までが公開されていたので、なんとなくクリック。
気が付いたら4話まで見ていた(笑)。面白いわ。
実は以前に一度見ているのだが、そのときは予備知識がなかったし、数日に分けたとは言えまとめて見たので、消化するだけで精一杯だった気がする。あの大阪弁の少年なんて、後半ぐらいに出てきたような気がしていたけれど、あんなに最初からたくさん出ていたなんて。
日本映画風というか、BGM なしに環境音だけが背景に聞こえているようなシーンが結構多くて、意外に静かな話だったんだなという印象を持った。